プロフィール


 経歴 

本名

加藤 拓磨・かとう たくま・Kato Takuma


家族

妻・長男(2歳)


学歴

1979年 7月3日 東京都中野区生まれ(父:千葉県館山市、母:山形県山形市)

1986年 ほぜんじ幼稚園 卒園

1992年 中野区立仲町小学校(現・桃花小) 卒業

2008年 桃園第三小・桃丘小と統合→「中野区立桃花小学校(桃園第三小跡地)」新設

1995年 中野区立中野第九中学校(現・中野中) 卒業

2012年 中央中と統合、中野第九中跡地に「中野区立中野中学校」設立
2014年 中央中跡地新校舎に中野中移転

1998年 東京都立富士高等学校 卒業

2010年 東京都立富士高等学校附属中学校 開校、中高一貫校化(中学校併設型)

2003年 中央大学理工学部土木工学科 卒業

河川・水文研究室(山田正教授、2010年まで)

2003年 中央大学理工学部土木工学科 卒業

2005年 中央大学大学院理工学研究科 土木工学専攻 博士課程前期課程 修了

(論文名:植生が都市内微気象に与える影響に関する流体力学的アプローチ-観測とモデル化-)

2010年 博士(工学、中央大学大学院)取得

(論文名:水の蒸発散能力が持つ都市熱環境緩和・抑制効果の定量的評価に関する研究)
論文(34MB)  論文発表資料(24MB)

 


職歴(研究実績・業務実績)

2007年4月 中央大学理工学部 教育技術員(いわゆる助手と同様)

○大学教授のサポート、学生指導、環境問題・水循環等の研究

2009年12月 国土交通省 国土技術政策総合研究所 河川研究部 研究官

○ゲリラ豪雨(XRAINの開発)、防災・減災、地球温暖化による影響等の研究

2014年4月 一般財団法人国土技術研究センター 河川政策グループ 研究員

○気候変動に伴う洪水・渇水対策

2015年5月 中野区議会議員

○1期目前期:区民委員会 副委員長、区役所及び体育館整備調査特別委員会 委員
○1期目後期:建設委員会 委員(2018年5月より厚生委員会 委員)、少子高齢化対策調査特別委員会 委員
○2期目前期:建設委員会 委員、地域包括ケア推進調査特別委員会 委員
○2期目後期:子ども文教委員会 委員、情報政策等調査特別委員会 委員長

 


社会活動

1998年 4月-      東京都立富士高等学校同窓会「若竹会」理事

(2021年 9月-2022年 8月 NEXT100 若竹会改革実行検討委員会 統括チーム)

2009年 4月-2011年 3月 水文・水資源学会研究グループ「河川流量観測高精度化研究会」

2011年 5月-2013年 4月 土木学会関東支部学術研究部会幹事

2011年11月       あおいちゃんを救う会(10日間で1億円の募金活動)[Facebookページ活動まとめ

2011年11月-      NPO 特定非営利活動法人日本移植支援協会 代表者の会メンバー

2015年 5月-2021年 9月 自由民主党中野総支部 青年部長

2015年 8月-2017年 7月 中野区国際交流協会 評議員

2016年 4月-2018年 3月 自由民主党東京都支部連合会青年部 総務企画副委員長

2016年 7月-      東京都立富士高等学校アメリカンフットボール部「スタリオンズ」後援会長

2016年 9月-2019年12月 公益社団法人東京青年会議所

(2017年度)中野区委員会書記幹事

(2018年度)中野区委員会委員長

(2019年度)選挙管理委員会委員

2017年 6月-2019年 5月 社会福祉法人中野区社会福祉協議会 理事

2017年 6月-2021年 5月 中野区都市計画審議会 委員

2018年 1月-2018年12月 わんぱく相撲中野区大会 大会副会長

2018年 7月-      中央大学理工学研究所 客員研究員

2019年 3月-      公益財団法人中野区教育振興会  中野区検定委員会委員

2019年 5月-2021年 5月 中野区土地開発公社 評議員(2015年10月-2017年 9月)

2019年 5月-2021年 6月 公益財団法人中野区教育振興会 評議員

2020年 5月-      自由民主党東京都支部連合会青年部 組織委員長

2021年 5月-      中野区消防団運営委員会 委員

2021年 5月-      弥生町五丁目町会 交通部長

2021年 6月-      公益財団法人中野区教育振興会 理事(2022年 6月- 副会長)

2021年 7月-      中野区ラグビーフットボール協会 会長

2021年 9月-      自由民主党中野総支部 政調会長

2022年 5月-      中野区議会自由民主党議員団 政調会長

2022年 6月-      南中野地区委員会 広報部部長


所属団体

公益社団法人中野法人会 会員(青年部所属)

一般社団法人日本建築ドローン協会 会員

中央大学土木・都市環境同窓会 会員

東京青年会議所中野区委員会OB会 幹事

中央大学学員会東京中野区支部 常任幹事

青少年育成南中野地区委員会育成部 部員

TOKYOドローンウェイ研究会


資格・賞罰

博士(工学)、防災士、技術士補(修習技術者)、測量士補

第34回土木学会関東支部技術研究発表会 優秀発表者:河川が周辺熱環境に与える影響(2007年)

TOKYO自民党政経塾(10期生・2015年)

公益財団法人中野区教育振興会 第2回中野区検定「中野区ものしり博士」(2015年)

第13回マニュフェスト大賞 政策提言賞ノミネート(2018年)

第15回マニュフェスト大賞 エリア選抜(優秀賞候補)(2020年)


趣味・特技

水泳、ゴルフ、フットサル、野球、水泳(TAC経験者)、ジョギング(東京マラソン・山中湖マラソン完走)、プログラミング、データ分析


 

 加藤拓磨ヒストリー 

~人格形成に大きな影響を与えたエピソードを中心に~


幼少期

■体重3950gの大きな身体で誕生!

■2歳、地元のスイミングスクールTAC(東京アスレチッククラブ)に入会し、小学校卒業まで水泳を習う。

■今となっては信じられないが、一人遊びが好きな自閉症気味の性格であり、周辺を心配させる。


小学校時代

■小2、早くも自分が理系であることを認識する。

■小4、児童会役員選挙に立候補、人生初の選挙で当選する。

■小5、母がプログラマーの職であることから、PCに関心が強く、当時(1990年)の小学生としては珍しく、タッチタイピング(ブラインドタッチ)とプログラム言語BASICの基礎を習得。

■高学年、イジメを受ける。その原因は八方美人な性格だといわれる。


中学校時代

■中1、八方美人=“広く浅い人間関係”の”浅い”ことがイジメの原因と考え、“広く深い人間関係”は可能か模索を始め出す。

■水泳部入部、練習量がものをいう世界で、自己鍛錬(ルーチンワーク)を継続させるの厳しさを知る。

■中2、生徒会副会長に当選、小5で学んだPCの知識で生徒会をIT化し、生徒会改革に努め、効率化を図る。

■中3、NHKドキュメントや知人の話を聞いて、瀬戸大橋のような巨大構造物を作る土木技術者になりたいと思う。よい仲間と巡り合い、広く深い人間関係とは一期一会で時間を共有することで生まれると感じた。


高校・浪人時代

■高1、“自由”が校風の高校、私服であったが自主的に制服を着ることで朝の貴重な時間を確保する日を作る。3年間、敢えて自分を様々な形で束縛することで自由とは何かを模索する日々。

■高2、アメリカンフットボール部キャプテンとなり、監督・コーチなどの指導者がいない中、練習管理・練習試合のブッキングなどほとんどの運営を行い、マネジメントのノウハウを学ぶ。

■漠然と政治家になりたいと思うものの理系であることから、頭の片隅に置いた。

■高3、幸せとは”充実感”、そしてそれを得るには何事も全力で取り組むことが肝要であると認識する。同内容を卒業式の答辞で述べる。(学年全体の推薦で大学浪人予定者が卒業生代表となった)

■浪人、早起きを習慣付けるため、朝マックでバイト、朝5時半起床し、10時に図書館に通う毎日。孤独な日々への耐性を養う。


大学時代

■アメフト同好会に入り、肉体的な耐久度を身に付ける。しかし、朝マックバイト・勉学・練習・筋トレ・ミーティング、3時間睡眠で毎朝、鼻血出る体性に…

■大1、学年全体を巻き込んでイベントを開催する。

■大3、様々なイベント・飲み会の幹事を行い、こういう役回りを続ければ、楽しい人生になるかと思っていたが、大学教授に「大学生なら、勢いでグループをまとめられるが、社会に出たら知識がなければまとめられない。もっと勉強しろ!」と一週間言われ続け、勉強・研究に注力する。

■大4、研修室に配属、知識・能力・経験不足のため、研究室に住民票を移した方がよいと思われるくらい寝泊りをする。(助手を終えるまで)精神的な耐久度を身に付け始める。


大学院時代

■脳内のシナプスという構造の存在を知る。シナプスは過去に行ってきた知識・経験が繋がる、いわゆるヒラメキが現れるときに活発化する。アイディアにはヒラメキは必要、つまり多くの知識と経験が必要であるため、あらゆる体験することを決意。以後、他人から頼まれたことは初めての経験であれば、絶対に断らない。

■同時に4編の論文を覚醒したともいえる神がかり的なスピードで完成させたものの、後遺症で数日タッチタイピングができなくなる。自分の限界は脳機能が停止するときと理解する。

■教授に怒鳴られ過ぎで耐性がつき、怒られている自覚がなくなる。しかし、ある方から「加藤君はこんなこともできないのですか」のお言葉に続き、10分間の沈黙。一番怖い説教は、怒鳴りではなく、呆れられることであることを知る。

■研究者の仕事は、世のグレイを白黒に分けること、そして世はグレイばかりであると理解する。グレイであるために問題が発生しているならば、自分で調べ上げて白黒付け、ルールを作ればいいという発想を持つ。

■教授も認める貧乏研究室、少ない研究費でどれだけ面白い研究ができるか考える日々。現在においては、どれだけ税金を使わずによい効果を生み出せるか、その考えの基盤となる。

■九中の同窓会を開催。開催に先立ち、同級生の連絡先3人しか知らなかった状態から半年で90人とする。

■ゼネコンへの就職希望もあったが、自分で問題を発見し、解決する研究(仕事)が好きになり、博士課程へ進むことを決める。


大学助手時代

■ゲリラ豪雨、地球温暖化、ヒートアイランド、打ち水、洪水、渇水、水質、生態、景観など水に関わる研究。現場観測、実験、数値シミュレーションなど様々な手法で現象を分析する。諸問題に対して様々なアングルから分析し、解決しようという感性を持つ。


役人・シンクタンク時代

■ある多額の税金が必要な施策案の費用・効果が妥当であるか、さらによい案はないかなどを調査・研究する研究所に配属する。常に基本的人権、公共性の担保などを勘案しながら、上司たちと毎日4時間は口喧嘩をするがごとく議論をする日々。徹底した議論は、施策は思い・気持だけではなく、論理的に展開されなければならないと、強い信念を持つようになる。

■九中大同窓会を開催。500名の関係者が集まる。

あおいちゃんを救う会を通じて、説明責任を果たすことで批判がなくなっていくことを実感。何をするにしても自分の信念、事業の妥当性をしっかりと説明することが重要であることを理解する。

■大量の仕事、限られた時間の中でスピードと精度の兼ね合いを学ぶ。ひとつひとつの仕事が終わるたびに一喜一憂していては大量の仕事をこなせない。感情の起伏を抑えることが肝要。


議員になるまで

■ある事件から死の危険を感じ、今死んだとしたら人生後悔すると思い、高校時代に漠然と思っていた夢を追うことを決意。

株式会社でん六の創始者であり、私の曾祖父の鈴木傳六(でんろく)が山形県議会議員であることを祖母から聞き、私にも政治家の血が混じっていることを知る。

 


 研究業績 

【論文】

査読あり

Taichi TEBAKARI, Kentaro DOTANI, Takuma KATO:Historical Change in the Flow Duration Curve for the Upper Nan River Watershed, Northern Thailand, J. Japan Soc. Hydrol. and Water Resour., Vol. 31, No.1, p.17-24, 2018.
加藤拓磨・板垣修・服部敦・深見和彦・鳥居謙一・藤田光一:近隣の中高層建物の分布を考慮した大規模氾濫時の人的被害マクロ試算手法の開発, 河川技術論文集, Vol.20, pp.403-408, 2014.
服部 敦・板垣 修・土屋修一・加藤拓磨・藤田光一:気候変化の治水施策への影響に関する全国マクロ評価, 河川技術論文集, Vol.18, pp.481-486, 2012.
Takuma Kato, Masato Okabe, Tadashi Yamada:Fundamental Observation to Clarify the Mechanism of Urban Heat Environment and the Heavy Rainfall in Urban Areas, Journal of hydrologic engineering / American Society of Civil Engineers, Journal of Hydrologic Engineering, 2011.
大野修平・岩本進太郎・加藤拓磨・山田正・井上智夫:都市部における河川周辺の気温特性と熱環境緩和効果, 土木学会水工学論文集, Vol.55, pp.343-348, 2011.
■大野修平・加藤拓磨・山田正:都市部における中小河川周辺の熱環境~目黒川を事例として~, 中央大学理工学研究所論文集, 第15号, pp.11-18, 2009.
加藤拓磨・小田村康幸・山田正:河川からの風が都市の熱環境に与える緩和効果, 水工学論文集, 第53巻, pp.295-300, 2009.
加藤拓磨・中根和郎・山田正:小規模水面における水の蒸発メカニズムに関する基礎的実験,土木学会水工学論文集, Vol.53, pp.343-348, 2009.
加藤拓磨・手計太一・土屋修一・山田正:打ち水による熱環境緩和作用, 土木学会水工学論文集, Vol.52, pp.277-282, 2008.
■加藤拓磨・山田正・日野幹雄:都市内緑地とその周辺における気温と湿度の空間構造, 中央大学理工学研究所論文集, 第12号, pp.63-71, 2006.
加藤拓磨・手計太一・山田正・日野幹雄:都市内緑地とその周辺における気温と湿度の鉛直・水平構造特性, 土木学会水工学論文集, Vol.50, pp.505-510, 2006.
土屋修一・加藤拓磨・手計太一・山田正:打ち水による市街地の熱環境緩和効果, 土木学会水工学論文集, Vol.49, pp.367-372, 2005.

査読なし

加藤拓磨:初めて流量観測を行うにあたっての注意点~私的経験の備忘録~, 河川流量観測の新時代, 第1巻, 水文・水資源学会研究グループ「河川流量観測高精度化研究会」, 88-93, 2010.
■岩本進太郎・大野修平・加藤拓磨・山田正:都市河川周辺地域における熱環境に関する研究,第64回土木学会年次講演会講演概要集,CD-ROM(Ⅱ-287),2010.
■大野修平・加藤拓磨・山田正:都市部における中小河川周辺の気温特性,第64回土木学会年次講演会講演概要集,CD-ROM(Ⅱ-289),2010.
■加藤拓磨・山田正:日照時間・全天日射量の経年変化に関する一考察,第64回土木学会年次講演会講演概要集,CD-ROM(Ⅱ-311),2010.
■大野修平・小田村康幸・山田正・加藤拓磨:気温計測における移動観測の制度に関する研究,第36回土木学会関東支部技術研究発表会講演概要集,CD-ROM(Ⅱ‐29),2009.
■荒川貴志・加藤拓磨・山田正:集中豪雨時における線状降水帯に関する研究,第36回土木学会関東支部技術研究発表会講演概要集,CD-ROM(Ⅱ‐9),2009.
■山角康樹・川村理史・山田正・加藤拓磨,岡部真人:河川水辺の国勢調査から得られる魚類の生息特性,第36回土木学会関東支部技術研究発表会講演概要集,CD-ROM(Ⅱ‐72),2009.
■山角康樹・岡部真人・加藤拓磨・山田正:都市河川感潮域における降雨時の溶存酸素濃度に関する現地観測,第64回土木学会年次学術講演会講演概要集,CD-ROM(Ⅱ-223),2009.
■大野修平・加藤拓磨・山田正:都市部における河川周辺の気温特性,第64回土木学会年次講演会講演概要集,CD-ROM(Ⅱ-215),2009.
■小田村康幸・加藤拓磨・前村良雄・木内豪・山田正:河川の大気冷却効果に関する研究,第63回土木学会年次講演会講演概要集,CD-ROM(Ⅱ-47),2008.
■小田村康幸・加藤拓磨・伊藤将文・前村良雄・木内豪・山田正:河川の熱環境緩和効果と風速の関係,水文・水資源学会2008年度研究発表会要旨集,pp.292-293,2008.
■小田村康幸・加藤拓磨・山田正:凝結過程における気象因子の鉛直構造,第35回関東支部技術研究発表会講演概要集,CD-ROM(Ⅱ-051),2008.
■佐藤航・加藤拓磨・山田正:大規模河川からの風が市街地の熱環境に与える効果,第35回関東支部技術研究発表会講演概要集,CD-ROM(Ⅱ-093),2008.
■小田村康幸・笹尾将登・加藤拓磨・土屋修一・山田正:雲生成時に空間変化する雲粒の粒子数濃度,第62回土木学会年次学術講演会講演概要集, CD-ROM(Ⅱ-010),2007.
■加藤拓磨・土屋修一・渡辺睦人・蛯原雅之・前村良雄・森久保司・山田正:大規模河川が都市熱環境に与える効果,第62回土木学会年次学術講演会講演概要集, CD-ROM(Ⅱ-086),2007.
■加藤拓磨・土屋修一・山田正:河川が周辺熱環境に与える影響,第34回関東支部技術研究発表会講演概要集,CD-ROM(Ⅱ-038),2007.
■加藤拓磨・土屋修一・山内格・江花亮・山田正:水辺が都市の熱環境に与える影響,環境技術,第35巻,pp.35-40,2006.
■笹尾将登・土屋修一・加藤拓磨・山田正:大規模河川周辺部における都市熱環境の緩和効果,第61回土木学会年次学術講演会講演概要集,CD-ROM(Ⅱ-057),2006.
■山内格・加藤拓磨・土屋修一・山田正:打ち水熱環境緩和メカニズムに関する研究,第61回土木学会年次学術講演会講演概要集, CD-ROM(Ⅱ-058),2006.
■加藤拓磨・山田正・日野幹雄:小スケールの蒸発に関する基礎的実験,第61回土木学会年次学術講演会講演概要集, CD-ROM(Ⅱ-060),2006.
■手計太一,平野文昭,加藤拓磨,山田正:パン蒸発計蒸発量に与える気候因子の影響に関する一考察,水文・水資源学会2006年度研究発表会要旨集,CD-ROM(7),2006.
■加藤拓磨・手計太一・山田正・日野幹雄:一様水面の蒸発に関する基礎的実験,第33回関東支部技術研究発表会講演概要集,CD-ROM(Ⅱ-1-37),2006.
■長屋静子・平田恵理・加藤拓磨・山田正・島谷幸宏:江戸川の風景の特質と変遷に関する研究,第2回景観・デザイン研究発表会,D部門(ポスターセッションのみ),2006.
■加藤拓磨・土屋修一・手計太一・山田正:打ち水の都市熱環境緩和作用に関する研究,第60回土木学会年次学術講演会講演概要集,2-009,2005.
■加藤拓磨・土屋修一・手計太一・山田正:打ち水が都市熱環境へ及ぼす影響に関する研究,第32回関東支部技術研究発表会講演概要集,Ⅱ-36,2005.
■加藤拓磨・二木崇・手計太一・山田正・日野幹雄:都市内緑地における葉温の挙動と理論的検討,第59回土木学会年次学術講演会講演概要集,Ⅱ-10,2004.
■加藤拓磨・手計太一・山田正・日野幹雄:都市内緑地における気温と湿度の鉛直分布に果たす植生効果の研究,水文・水資源学会2004年研究発表会要旨集,pp.196-197,2004.
■加藤拓磨・手計太一・山田正・日野幹雄:林内における熱収支・微気象の理論計算,第17回数値流体力学シンポジウム,E1-4,2003.
■加藤拓磨・手計太一・山田正・日野幹雄:樹林における熱収支及び微気象の多層モデルの効果的な解析法に関する研究,第58回土木学会年次学術講演会講演概要集,Ⅱ-49,2003.
■二木崇・加藤拓磨・手計太一・山田正・日野幹雄:樹林環境の微気候因子間の関係に関する研究,水文・水資源学会2003年研究発表会要旨集,pp.196-197,2003.
■加藤拓磨・二木崇・手計太一・山田正・日野幹雄:樹形(LAD分布)が林内環境・熱収支及び微気象に与える影響に関する研究,水文・水資源学会2003年研究発表会要旨集,pp.64-65,2003.

国際会議

■T.KATO,Y.ODAMURA,T.YAMADA:Space Variance of Meteorological Factor in Condensation Process using Artificial Cloud Experiment System,4th Conference of APHW,CD-ROM(S4_11),2008.
■T.KATO,Y.ODAMURA,T.YAMADA:Urban Thermal Environment Mitigation Effect of Evaporation Heat in Tokyo, Japan,4th Conference of APHW,CD-ROM(S3_12),2008.
■TAKASHI.ARAKAWA,TAKUMA.KATO,TADASHI.YAMADA:Characteristics of heavy rain around the Tokyo area,The 4th Asia Pacific Association of Hydrology and Water Resources Conference in Beijing,CD-ROM(S2_16),2008.
■T.Kato,S.Tsuchiya,K.Yamauchi,R.Ebana,T.Yamada:Mitigation Effect of Water Body upon Urban Climatic Environment in Tokyo,Japan,The 3rd Asia Pacific Association of Hydrology and Water Resources Conference in Thailand,CD-ROM(ST1-01-A06-417),2006.

【賞罰】

■第34回土木学会関東支部技術研究発表会 優秀発表者:河川が周辺熱環境に与える影響,2007.

 

 業務実績 

■深見和彦・加藤拓磨他:河川・海岸分野の気候変動適応策に関する研究-「気候変動下での大規模水災害に対する施策群の設定・選択を支援する基盤技術の開発」の成果をコアとして-, 国土技術政策総合研究所, 国総研プロジェクト研究報告, 第 56 号, 2017.[HP, 報告書(75MB)
■鳥居謙一・深見和彦・服部敦・板垣修・加藤拓磨:想像力と整理力を駆使して気候変動の下での洪水対策にあたろう, 国土技術政策総合研究所, 国総研レポート2014, pp.67, 2014.[HP, 報告書(1.2MB)
■上総周平・加藤拓磨他:気候変動適応策に関する研究(中間報告), 国土技術政策総合研究所, 国総研資料, 第749号, 2013.[HP, 報告書(73MB)
■板垣修・加藤拓磨・服部敦・吉谷純一・藤田光一:気候変動への適応の仕方を左右する将来の豪雨増大予測の「幅」, 国土技術政策総合研究所, 国総研レポート2013, pp.100, 2013. [HP, 報告書(2.5MB)]
■菊森佳幹・加藤拓磨・吉谷純一:気候変化が河川自然流況に与える影響評価,国土技術政策総合研究所, 国総研レポート2012, pp.93, 2012. [HP, 報告書(2.4MB)]
■土屋修一・加藤拓磨・菊森佳幹:XバンドMPレーダ雨量情報の試験配信, 国土技術政策総合研究所, 国総研レポート2011, pp.50, 2011. [HP, 報告書(2.4MB)]

研究成果がYahoo!JAPANトップに掲載(2013年4月10日)