平成31年中野区議会(第1回定例会)予算特別委員会総括質疑


平成31年2月26日(火)、中野区議会第1回定例会決算特別委員会統括質疑に登壇し、以下の内容で質疑を行いました。
報告は要約と、2ページ目以降に総括質疑で用いた原稿を全て公開しています。

質疑内容

  • 予算について
  • 中野駅新北口駅前エリア再整備について
  • 平和の森公園再整備について
  • 教科書採択の実施について
  • 成人歯科健診について

≪総括質疑要約≫

○予算について

来年度の予算は1521億円で中野区政史上最大額となった。主要因として、学校の建替え費用があり、再編計画が遂行される中で致し方ないがその財源に疑義がある。建て替えのために基金(区の預金)をためてきたが、それを使わずに借金をするとはどういうことか。

○中野駅新北口駅前エリア再整備について

アリーナもしくはホールの集客交流施設、高層ビルとなる多機能複合施設の二つができると考えられるがそれぞれの容積、機能はどのようになるのか。個人的にはサンプラザはあくまでランドマークタワーでしかなかったので区民全員が使えるものにしていただきたい。

○平和の森公園再整備について

平和の森公園の第二工区において、バーベキューができる環境を作るならば、集煙装置、屋根などがあった方がいいのでは。またキャンプサイトと命名してはいかがでしょうか。

○教科書採択の実施について

歴史解釈が変わり、評価が上がっている生類憐みの令によってできた犬小屋は動物愛護、人権擁護のシンボリックな施設ともいえるため、小学校の教科書選定においては中野区民が誇りを持てるものを採択してください。

○成人歯科健診について

大阪警察病院における研究で、口腔機能管理をしっかりすることで医療費が下がったとの報告があった。お口の健康が体全体の健康となることがわかる。区内においても成人歯科検診等に力を入れて、医療費を下げる試みをしてはいかがか。

2ページ目以降に全ての議事録を掲載しています。