平成30年7月3日(火)、中野区議会第2回定例会本会議一般質問に登壇し、以下の内容で質疑を行いました。ご報告いたします。
報告は要約と、2ページ目以降に本会議の議事録を全て公開しています。

質疑内容

  • 区民との対話のあり方について
  • 行政改革について
  • その他(区立幼稚園の存続について)

≪一般質問要約≫

新区長の新しい区政の方向性について、質問をさせていただきました。

○区民との対話のあり方について

選挙でサンプラザ再整備について区民との対話が少ないために作るといった検証委員会において、区長は座長に就任することで対話できる環境づくりをしてはいかが。
→座長にはならないが、会議には率先して参画していく。

○行政改革について

2.新しい区政を目指すのであれば、ダイバーシティマネジメントの観点から兼業のさらなる推進、人事評価制度の改定が必要と考えられるのでご検討を。
→それぞれについて前向きに検討する。

○その他(区立幼稚園の存続ついて)

(区立園を残すということで方向転換するわけだが、その方向性が変わる中で残す理由として)これまで区立園のノウハウがどのように中野区の幼児教育にいい影響を与えてきたのか。
→区立幼稚園での調査研究を基に運動・遊びプログラムを策定し、私立園などに情報を提供している。

 

2ページ目以降に全ての議事録を掲載しています。