平成30年3月2日(金)、中野区議会第1回定例会決算特別委員会統括質疑に登壇し、以下の内容で質疑を行いました。
報告は要約と、2ページ目以降に総括質疑で用いた原稿を全て公開しています。

質疑内容

  • 民泊の利活用と国際交流について
  • 気候変動適応法案について
  • ローカルSNS「マチマチ」を活用した地域情報の発信について
  • 歴史民俗資料館展示リニューアルと都市観光施策について

≪総括質疑要約≫

○民泊の利活用と国際交流について

中野区の民泊条例によってホームステイ型の民泊であれば住宅専用地域においても民泊ができるようになった。

①6月15日までに届け出をするルールなので行政書士会などとの連携をはかること、闇民泊には厳しく対応することをお願い。

②良質な民泊事業者と連携して、まちめぐりと日本文化の体験を進めるためにも、ローカルSNS「マチマチ」、中野区の都市観光資源、空き家などをフルに活用してください。

○気候変動適応法案について

①中野区として気候変動適応策にしっかりと対応してください。

②また気候変動緩和策に関してはさらなる推進を。ゴルフ場のような管理された緑は密林よりも二酸化炭素を吸収することがわかっているため、そういった知見を公園などにも反映してはいかがか。

③情報ウェアラブルの次を担うと考えられる環境ウェアラブルなどを使った適応策にもチャレンジしてみてはいかが。

○ローカルSNS「マチマチ」を活用した地域情報の発信について

①マチマチを使うなら、地域イベント情報、保活情報などを中野区から発信して、地域デビューにつながるような仕組みにしてください。

○歴史民俗資料館展示リニューアルと都市観光施策について

①中野駅周辺は動物愛護、人権擁護、花見、公園、電車、通信技術、つけ麺の発祥の地といえるので、リニューアルする歴史民俗資料館と都市観光資源としてフルに活かしてください。

2ページ目以降に全ての議事録を掲載しています。