≪一般質問議事録全文≫

2ページ目より公開している一般質問議事録は「なかの区議会WEBサイト」で公開している議事会議録より、加藤たくまの発言部分のみを引用し掲載しています。詳細はリンク先の議事録をご確認下さい。

なかの区議会会議録一覧より「平成28年06月08日中野区議会本会議(第2回定例会)の会議録」へのリンク

※リンク先は新規ウィンドウ、タブにて開きます。

  • 1.ICTを用いた新しい施策・事業評価等について中野の防災体制について
  • 2.マイナンバー制度について
  • 3.平和の森公園および新中野体育館について
  • 4.熊本地震を教訓とした災害対策の在り方について
  • 5.その他

○議長(北原ともあき) 最初に、加藤たくま議員。

【加藤たくま議員登壇】

○1番(加藤たくま)

4月に発生しました熊本地震におきまして、熊本・大分県を中心に被災された方々にお見舞い申し上げるとともに、自衛隊・消防関係者による救助活動、中野区を含めた各行政の支援・復旧活動に敬意を表します。

まだ評価をするには時期尚早とも思いますが、各メディア調査によると、政府の対応を「評価する」という解答が5割を超え、東日本大震災などで得られた教訓が生かされているものと感じられます。熊本地震を教訓とした災害対策のあり方については、通告どおり4番で触れさせていただきます。

アベノミクスにより、株価は4年間でおよそ2倍、有効求人倍率は1.34に増加、日本の家計金融資産は5年間で1,476兆円から1,741兆円となり、265兆円増加、そのうち85兆円がタンス預金・預貯金となり、デフレマインドがなくなれば、景気がさらによくなっていくと思われます。

第一の矢、金融政策、第二の矢、財政政策は相当程度の成功をしておりますが、第三の矢、成長戦略は規制緩和、新たな学術研究などが伴う政策のため、その効果があらわれるまで少し時間がかかるものです。成長戦略に関しては政府に全て任せるものではなく、中野区でもできるものがあると私は思っております。そこで1番に、中野の成長戦略に資する可能性がある技術に関して質問をさせていただきます。ほかの質問は通告どおりで、その他はございません。

3ページ目「1.ICTを用いた新しい施策・事業評価等について」